日本不動産ジャーナリスト会議

日本不動産ジャーナリスト会議サイトへようこそ。

<< 【会員情報】阿部和義氏のコラム「東京都の条例に不動産業界は当惑気味」が「asahi.com」に掲載 | 日本不動産ジャーナリスト会議 | 眺望に投資する、という発想(2008-09-10:住宅コメンテーター/有限会社エムエイチスリー代表取締役・坂根康裕) >>

【会員情報】長谷川徳之輔氏が執筆した単行本「東京山の手物語」が出版

 REJA会員の長谷川徳之輔氏が執筆した単行本「東京山の手物語」が08年9月に三省堂から出版されました。
hasegawa 山の手と下町とは、どこを指す言葉なのか?―江戸はいまの千代田区、中央区、港区の範囲で、20世紀初頭でも山手線内にしか過ぎなかった東京が、この100年でどのように変遷してきたのかを、さまざまなエピソードを交えて解き明かしています。「半分歴史書、半分都市論」とは筆者本人のコメントですが、東京の街に関心のある方なら誰でも面白く読める自信作です。日本の都市や土地の問題に、建設省(現・国土交通省)の役人として、大学教授として50年間携わってきた筆者だから書くことのできた作品です。ぜひお読みください。

この記事に対するコメント

コメントする















お問い合わせメールフォーム