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不動産投資市場と金融商品取引法について金融庁監督局証券課長の森田宗男氏が講演

 日本不動産ジャーナリスト会議は10月26日、講師に金融庁監督局証券課長の森田宗男氏を招いて、第82回研修会を開催しました。テーマは9月30日に施行されたばかりの金融商品取引法と不動産投資市場について。サブプライム問題の影響も含めて活発な質疑応答が行われました。
kinyuchyo 森田氏は、金融商品取引法によって投資家保護のために横断的な法制による規制をJ-REIT(不動産投資信託)に加えて私募不動産ファンドにも適用することになった背景や、金融商品取引法の概要について講演。不動産関連ファンドと投資家保護の関係について、金融庁として不動産会社と運用会社の間で利益相反の問題を最も重視している姿勢を示しました。
 今回は、9月末に完成したばかりで、年明けに文部科学省・金融庁・会計検査院が入居する東京・霞ヶ関の合同庁舎37階にオープンした霞山会館で研修会を開催しました。

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