日本不動産ジャーナリスト会議

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第2回日本不動産ジャーナリスト会議賞 特別記念講演会の開催のお知らせ

 日本不動産ジャーナリスト会議では、平成23年度「第2回日本不動産ジャーナリスト会議賞」の受賞者を講師に招き、下記の要領で特別記念講演会を開催します。参加希望の方は、事務局までメール(QGA02407@gmail.com)でお知らせください。

■開催要項■
日時=平成24年3月7日(水)14時〜17時
会場=日本プレスセンタービル 日本記者クラブ9階
千代田区内幸町2-2-1 電話(03)3503-2721

■講演会プログラム■
14:00〜14:10 選考委員長の報告=三橋博巳日本不動産学会会長
【プロジェクト賞】
14:10〜14:50 三井不動産ほか 講師=三井不動産日本橋街づくり推進部部長・新原 昇平氏「『残しながら、蘇らせながら、創っていく』日本橋の街づくり」
14:50〜15:30 熊本市ほか 講師=熊本市観光振興課長・仙波 英明氏「桜の馬場城彩苑整備と観光客の動向について」
【著作賞】
15:40〜16:20 講師=(株)住信基礎研究所研究理事・古倉 宗治氏「成功する自転車まちづくり」
16:20〜17:00 講師=東京理科大学教授・川向 正人氏「小布施まちづくりの奇跡」

■参加費=無料

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ

 2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震は1週間たったのに一向に現地では救援・復旧がはかどりません。震災で亡くなられた方には心からお悔やみを申し上げます。寒さが厳しくなるなかで、現地の避難所などで被災された人には心からのお見舞いを申し上げます。
 現地で少しでも生きている人を救助しようと現地入りしたお医者さんが出したメールが手元に送られてきました。
 「死んだ人の検証を検視官と一緒にしていますが、すでに百体に上ります。塩水につかった全身が浮腫した遺体は重く、一様に変わり果てた姿です。口の中は砂と泥で埋まり骨が水圧で折れたり足がなくなった遺体もあります。地獄絵の状況です。顔や頭を材木屋コンクリート片でえぐられた死体もあります。水一杯も飲むのも申し訳ない気持ちになります」。
 本当に災害に見舞われて大変でした。心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
2011年3月17日
日本不動産ジャーナリスト会議代表幹事 阿部和義

日本不動産ジャーナリスト会議が日本不動産学会から表彰される


 日本不動産ジャーナリスト会議は、2010年11月27日に東京・文京区の東大工学部14号館で開かれた日本不動産学会(会長・三橋博巳氏)の秋季全国大会で業績賞を受賞した。この日、阿部和義代表幹事と大越武幹事が出席して、三橋会長から表彰状と副賞の楯が贈られた。授賞理由は「21年間にわたる不動産問題への取り組み・啓蒙活動と貢献」が認められた。
日本不動産学会
写真】三橋会長から表彰状を受け取る阿部・代表幹事(東京都文京区の東大工学部14号館で)

 具体的な理由として「1989年に結成され、21年にわたり土地・住宅問題、都市問題、不動産投資市場・不動産証券化問題などに関心を持つ一般紙(誌)、専門紙(誌)の新聞記者や雑誌記者などの不動産ジャーナリスト60有余名(発足時は25人)が加入する専門的職能集団として、不動産全般についてオピニオン的役割を担ってきた。対外的に随時、効果的な情報発信をしてきた。毎月1回開催する研修会は2010年7月で109回を数え、政界、官界、財界、学界のリーダーを講師に招き、そのテーマ・内容は不動産学研究にも貴重な知的財産になっている。フォーラムやシンポジウムなどもタイムリーに企画して啓蒙活動を行ってきた。今回、日本不動産ジャーナリスト賞を創設してさらなる社会貢献事業を展開している」となっている。

 受賞に対して阿部代表幹事は「不動産ジャーナリスト会議の代表として、晴れの表彰式に来ました。ジャーナリストは広く浅くで仕事をし、学者は逆に狭く深くであり、こうした学会から表彰されたのはひとえに長く続けていたということが認められたと感謝してます。今更ながら継続は力なりと思いました。ありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。

第1回(平成22年度)日本不動産ジャーナリスト会議賞の「表彰式」&「特別記念講演会」を11月24日に開催

 日本不動産ジャーナリスト会議(REJA、阿部和義代表幹事)は、平成21年9月の設立20周年を記念し、社会貢献活動の一環として「日本不動産ジャーナリスト会議賞」を創設、第1回受賞者の表彰式と特別記念講演会を2010年11月24日(水)に千代田区永田町の「星陵会館」で開催します。
 
日時:2010年(平成22年)11月24日(水)16時〜
会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL03-3581-5650)

<プログラム>
[第1部]表彰式(2階ホール、16:00〜16:30)
ヽ会あいさつ  代表幹事  阿部 和義
∩考結果報告  選考委員長 三橋 博巳(社)日本不動産学会会長
I従桓
[第2部]記念特別講演会(2階ホール、16:30〜18:30)
<プロジェクト賞>
◆三菱地所 丸の内パークビルディング・三菱一号館
  講師=合場直人三菱地所常務執行役員
◆UR都市再生機構 ひばりが丘団地ストック再生実証実験
  講師=内藤宏UR都市再生機構・住まい技術研究チームリーダー
<著作賞>    
◆住宅新報社連載「よく分かる不動産証券化とビジネス活用」
  講師=田辺信之宮城大学教授
[第3部]記念パーティ(4階ホール、18:30〜21:00、参加費3000円)

 講演会は無料で、どなたでも参加できます。聴講を希望される方は、ホームページ右サイドにある「問い合わせメールフォーム」をクリックして、氏名、所属、連絡先などを記入し、事務局までご連絡ください。

 講演会のあと、記念パーティを開催します。参加される方は、メールに「パーティ参加」と記入のうえ、当日会場受付にて参加費3000円をお支払い願います。

【お知らせ】第1回日本不動産ジャーナリスト会議賞を決定

 日本不動産ジャーナリスト会議は、2009年9月の設立20周年を記念して日本不動産ジャーナリスト会議賞を創設、先の定期総会で第1回受賞者を決定しました。
<プロジェクト賞>
■丸の内パークビルディング・三菱一号館(受賞者・株式会社三菱地所)
■ひばりが丘団地ストック再生実証試験(受賞者・独立行政法人都市再生機構)
<著作賞>
■よく分かる不動産証券化とビジネス活用(受賞者・田辺信之・宮城大学教授)
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【お知らせ】REJA幹事に藤井繁子氏と小澤和裕氏を選任しました

 日本不動産ジャーナリスト会議は、6月24日に開催した定期総会で、平成22年度の幹事団を選任しましたので、お知らせします。

代表幹事・阿部 和義(再任)
  幹事・伊能 肇(再任)
  幹事・大越 武(再任)
  幹事・小澤 和裕(新任)
  幹事・川上 湛永(再任)
  幹事・千葉 利宏(再任)
  幹事・藤井 繁子(新任)
  幹事・霊山 智彦(再任)
  監事・池上 博史(再任)

 長らく幹事を務めた柄澤浩氏(住宅新報社編集長)が業務多忙なため退き、新たに藤井氏と小澤氏を幹事に選任しました。よろしくお願いします。

【会員情報】宮地忠継氏、野中清志氏、関根昭義氏、坂本静男氏が入会しました

 日本不動産ジャーナリスト会議の正会員に、宮地忠継氏(2月)、野中清志氏(2月)、関根昭義氏(3月)、坂本静男氏(3月)の4氏が入会しました。
 宮地氏は、全国貸地貸家協会の専務理事・新聞編集長です。野中氏は、マンションデベロッパーなどを経て住宅コンサルタントとして活動しています。関根氏はNHK元専務理事、坂本氏は日刊建設工業新聞編集局部長です。

田中順一郎さんのお悔やみ

 田中順一郎氏(三井不動産相談役、元社長、前会長)が2010年1月10日に死去した。田中さんは三井不動産の社長をバブル華やかりし1987年から不動産不況の1998年まで務め、その後、岩沙弘道社長にバトンタッチし、会長として9年にわたり経営を見ていた。その間、不動産協会の理事長を長年務め、東京商工会議所副会頭などの財界活動もした。日本不動産ジャーナリスト会議に対しては終始協力していただいた。研修会には97年1月に土地の流動化について、2000年5月には東京圏の将来像について、講演している。享年80歳。
 2月17日正午からお別れの会が帝国ホテルで行われる。会員からお悔やみをREJAニュースに掲載してゆく。

村井忠夫のマンション管理ブログが連載3周年を達成

 REJA会員の村井忠夫氏が毎月5の付く日に更新しているマンション管理ブログが2009年11月25日で3周年を迎えました。政治、経済、社会の日々の出来事などを通じて、マンション管理問題を多角的に考察するコラムの掲載本数は108本と、すでに100本を越えています。引き続き、健筆を振るっていただきますので、今後ともよろしくお願いします。
 お読みになる方は、サイドバーにある「村井忠夫のマンション管理ブログ」のバナーをクリックしてください。

【会員情報】田中一博氏、松本英雄氏、澁井篤敬氏が入会しました

 日本不動産ジャーナリスト会議の正会員に、田中一博氏(6月)、松本英雄氏(7月)、澁井篤敬氏(7月)の3氏が入会しました。
 田中一博氏は、日刊建設通信新聞社の企画局記者で、同社北海道支局長に就任した池田靖氏の後任です。松本英雄氏は週刊住宅新聞社の新聞局長、澁井篤敬氏は新聞局編集企画部編集総括です。






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