日本不動産ジャーナリスト会議

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【お知らせ】第1回日本不動産ジャーナリスト会議賞を決定

 日本不動産ジャーナリスト会議は、2009年9月の設立20周年を記念して日本不動産ジャーナリスト会議賞を創設、先の定期総会で第1回受賞者を決定しました。
<プロジェクト賞>
■丸の内パークビルディング・三菱一号館(受賞者・株式会社三菱地所)
■ひばりが丘団地ストック再生実証試験(受賞者・独立行政法人都市再生機構)
<著作賞>
■よく分かる不動産証券化とビジネス活用(受賞者・田辺信之・宮城大学教授)
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衆議院議員・国土交通委員会筆頭理事の小泉俊明氏が講演

 日本不動産ジャーナリスト会議は6月24日、講師に民主党衆議院議員で国土交通委員会筆頭理事の小泉俊明氏を招き、第108回研修会を開催しました。テーマは「民主党マニフェストにみる住宅・土地政策」。参院選挙を目前にして日本経済が直面している問題と解決策について忌憚のない考え方を披露しました。
小泉俊明議員 小泉議員は取手市議(茨城県)を経て2000年6月の衆院選挙で初当選し、2009年8月の衆院選当選で3期目。講演では、バブル崩壊後低迷が続く日本経済について「地価と株価が下がり続けていることが最大の原因」との見方を示し、税制改正などによって地価と株価を上げ、カネの回りを良くする政策の必要性を訴えました。住宅政策では住宅金融の強化が重要であるとし、公的機関による直接融資の復活が必要との認識を示しました。

【お知らせ】REJA幹事に藤井繁子氏と小澤和裕氏を選任しました

 日本不動産ジャーナリスト会議は、6月24日に開催した定期総会で、平成22年度の幹事団を選任しましたので、お知らせします。

代表幹事・阿部 和義(再任)
  幹事・伊能 肇(再任)
  幹事・大越 武(再任)
  幹事・小澤 和裕(新任)
  幹事・川上 湛永(再任)
  幹事・千葉 利宏(再任)
  幹事・藤井 繁子(新任)
  幹事・霊山 智彦(再任)
  監事・池上 博史(再任)

 長らく幹事を務めた柄澤浩氏(住宅新報社編集長)が業務多忙なため退き、新たに藤井氏と小澤氏を幹事に選任しました。よろしくお願いします。

日本不動産ジャーナリスト会議平成22年度(2010年度)定期総会を開催

 日本不動産ジャーナリスト会議は6月24日、平成22年度(2010年度)の定期総会を開催しました。平成21年度の事業報告と収支決算報告、平成22年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。設立20周年記念の一環とした創設した日本不動産ジャーナリスト会議賞の第1回受賞者を決定しました。また、現在は任意団体であるREJAの一般社団法人化に向けて具体的な検討を進めていくことになりました。
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全国宅地建物取引業協会連合会前会長の藤田和夫氏が講演

 日本不動産ジャーナリスト会議は2010年5月28日、講師に全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)前会長の藤田和夫氏を招き、第107回研修会を開催しました。テーマは全不動産業者の約82%、10万6000社が加入する「全宅連の活動について」。藤田氏は、自ら社長を務めている全宅住宅ローン(2004年設立)、全宅ファイナンス(07年設立)、宅建ファミリー共済(07年設立)の3社の取り組みを中心に説明しました。
全宅連・藤田和夫氏 藤田氏は東京都宅地建物取引業協会の会長を長く務め、2000年に全宅連会長に就任。4期8年の間に住宅金融関連事業を積極的に推進しました。また、長く全国不動産政治連盟(全政連)の会長だったこともあって政界とのパイプも太く、5月14日に発足した民主党不動産団体議員連盟などの政治動向についても大いに語りました。






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