【お知らせ】第1回日本不動産ジャーナリスト会議賞を決定
日本不動産ジャーナリスト会議は、2009年9月の設立20周年を記念して日本不動産ジャーナリスト会議賞を創設、先の定期総会で第1回受賞者を決定しました。
<プロジェクト賞>
■丸の内パークビルディング・三菱一号館(受賞者・株式会社三菱地所)
■ひばりが丘団地ストック再生実証試験(受賞者・独立行政法人都市再生機構)
<著作賞>
■よく分かる不動産証券化とビジネス活用(受賞者・田辺信之・宮城大学教授)
<プロジェクト賞>
■丸の内パークビルディング・三菱一号館(受賞者・株式会社三菱地所)
■ひばりが丘団地ストック再生実証試験(受賞者・独立行政法人都市再生機構)
<著作賞>
■よく分かる不動産証券化とビジネス活用(受賞者・田辺信之・宮城大学教授)
小泉議員は取手市議(茨城県)を経て2000年6月の衆院選挙で初当選し、2009年8月の衆院選当選で3期目。講演では、バブル崩壊後低迷が続く日本経済について「地価と株価が下がり続けていることが最大の原因」との見方を示し、税制改正などによって地価と株価を上げ、カネの回りを良くする政策の必要性を訴えました。住宅政策では住宅金融の強化が重要であるとし、公的機関による直接融資の復活が必要との認識を示しました。
藤田氏は東京都宅地建物取引業協会の会長を長く務め、2000年に全宅連会長に就任。4期8年の間に住宅金融関連事業を積極的に推進しました。また、長く全国不動産政治連盟(全政連)の会長だったこともあって政界とのパイプも太く、5月14日に発足した民主党不動産団体議員連盟などの政治動向についても大いに語りました。
