日本不動産ジャーナリスト会議

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第2回(平成23年度)日本不動産ジャーナリスト会議賞を決定しました

 各賞の受賞者と受賞理由==選考結果報告==(2012年1月5日)

 日本不動産ジャーナリスト会議では、日本不動産ジャーナリスト会議賞の選考委員会(委員長=三橋 博巳・日本不動産学会会長)を開き、「第2回(平成23年度)日本不動産ジャーナリスト会議賞」の「プロジェクト賞」に、〇旭翩堝飴此奮堯法μ鄲蕊堝飴此奮堯法ζ本橋一の部連合町会の3者の「日本橋室町東地区開発計画第1弾『コレド室町』・『YUITO』」、熊本市・熊本城観光交流サービス(株)・熊本城桜の馬場リテール(株)と(財)民間都市開発推進機構の4者の「熊本城桜の馬場『城彩苑』整備事業」の2件を、「著作賞」には、仝伝匳ー(株)住信基礎研究所研究理事・京都大学大学院客員教授の『成功する自転車まちづくり〜政策と計画のポイント』、∪邯正人東京理科大学教授・東京理科大学・小布施町まちづくり研究所長の『小布施まちづくりの奇跡』の2件、合計4件を決定しました。各賞の受賞者と受賞理由は、次の通りです。
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日本不動産ジャーナリスト会議平成23年度(2011年度)定期総会を開催

  日本不動産ジャーナリスト会議は7月22日、平成23年度(2011年度)の定期総会を開催しました。平成22年度の事業報告と収支決算報告、平成23年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。3月11日に発生した東日本大震災の影響などもあって今年度の事業予算は厳しい見通しですが、第2回不動産ジャーナリスト会議賞の選定や研修会の開催などの活動を展開していくことにしています。
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東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ

 2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震は1週間たったのに一向に現地では救援・復旧がはかどりません。震災で亡くなられた方には心からお悔やみを申し上げます。寒さが厳しくなるなかで、現地の避難所などで被災された人には心からのお見舞いを申し上げます。
 現地で少しでも生きている人を救助しようと現地入りしたお医者さんが出したメールが手元に送られてきました。
 「死んだ人の検証を検視官と一緒にしていますが、すでに百体に上ります。塩水につかった全身が浮腫した遺体は重く、一様に変わり果てた姿です。口の中は砂と泥で埋まり骨が水圧で折れたり足がなくなった遺体もあります。地獄絵の状況です。顔や頭を材木屋コンクリート片でえぐられた死体もあります。水一杯も飲むのも申し訳ない気持ちになります」。
 本当に災害に見舞われて大変でした。心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
2011年3月17日
日本不動産ジャーナリスト会議代表幹事 阿部和義

日本不動産ジャーナリスト会議が日本不動産学会から表彰される


 日本不動産ジャーナリスト会議は、2010年11月27日に東京・文京区の東大工学部14号館で開かれた日本不動産学会(会長・三橋博巳氏)の秋季全国大会で業績賞を受賞した。この日、阿部和義代表幹事と大越武幹事が出席して、三橋会長から表彰状と副賞の楯が贈られた。授賞理由は「21年間にわたる不動産問題への取り組み・啓蒙活動と貢献」が認められた。
日本不動産学会
写真】三橋会長から表彰状を受け取る阿部・代表幹事(東京都文京区の東大工学部14号館で)

 具体的な理由として「1989年に結成され、21年にわたり土地・住宅問題、都市問題、不動産投資市場・不動産証券化問題などに関心を持つ一般紙(誌)、専門紙(誌)の新聞記者や雑誌記者などの不動産ジャーナリスト60有余名(発足時は25人)が加入する専門的職能集団として、不動産全般についてオピニオン的役割を担ってきた。対外的に随時、効果的な情報発信をしてきた。毎月1回開催する研修会は2010年7月で109回を数え、政界、官界、財界、学界のリーダーを講師に招き、そのテーマ・内容は不動産学研究にも貴重な知的財産になっている。フォーラムやシンポジウムなどもタイムリーに企画して啓蒙活動を行ってきた。今回、日本不動産ジャーナリスト賞を創設してさらなる社会貢献事業を展開している」となっている。

 受賞に対して阿部代表幹事は「不動産ジャーナリスト会議の代表として、晴れの表彰式に来ました。ジャーナリストは広く浅くで仕事をし、学者は逆に狭く深くであり、こうした学会から表彰されたのはひとえに長く続けていたということが認められたと感謝してます。今更ながら継続は力なりと思いました。ありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。

第1回(平成22年度)日本不動産ジャーナリスト会議賞の「表彰式」&「特別記念講演会」を11月24日に開催

 日本不動産ジャーナリスト会議(REJA、阿部和義代表幹事)は、平成21年9月の設立20周年を記念し、社会貢献活動の一環として「日本不動産ジャーナリスト会議賞」を創設、第1回受賞者の表彰式と特別記念講演会を2010年11月24日(水)に千代田区永田町の「星陵会館」で開催します。
 
日時:2010年(平成22年)11月24日(水)16時〜
会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL03-3581-5650)

<プログラム>
[第1部]表彰式(2階ホール、16:00〜16:30)
ヽ会あいさつ  代表幹事  阿部 和義
∩考結果報告  選考委員長 三橋 博巳(社)日本不動産学会会長
I従桓
[第2部]記念特別講演会(2階ホール、16:30〜18:30)
<プロジェクト賞>
◆三菱地所 丸の内パークビルディング・三菱一号館
  講師=合場直人三菱地所常務執行役員
◆UR都市再生機構 ひばりが丘団地ストック再生実証実験
  講師=内藤宏UR都市再生機構・住まい技術研究チームリーダー
<著作賞>    
◆住宅新報社連載「よく分かる不動産証券化とビジネス活用」
  講師=田辺信之宮城大学教授
[第3部]記念パーティ(4階ホール、18:30〜21:00、参加費3000円)

 講演会は無料で、どなたでも参加できます。聴講を希望される方は、ホームページ右サイドにある「問い合わせメールフォーム」をクリックして、氏名、所属、連絡先などを記入し、事務局までご連絡ください。

 講演会のあと、記念パーティを開催します。参加される方は、メールに「パーティ参加」と記入のうえ、当日会場受付にて参加費3000円をお支払い願います。






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