日本不動産ジャーナリスト会議

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【お知らせ】インターンシップ制度を創設―不動産・住宅分野の人材育成に貢献

 日本不動産ジャーナリスト会議は、不動産・住宅分野における人材の育成に貢献するため、インターンシップ制度を創設することにしました。不動産・住宅問題やジャーナリズムの研究に取り組んでいる大学院生や若手研究者などを対象に、REJAの活動に参加する機会を提供します。今年度のインターンには、慶應義塾大学大学院1年生の森愛さんが参加しましたので、よろしくお願いします。森さんはREJA主催の研修会などに出席するほか、不動産をテーマにした修士論文のためにREJA会員のベテランジャーナリストにインタビューを行う予定です。

【会員情報】兼平賢司氏、小倉正男氏が入会しました

 日本不動産ジャーナリスト会議の正会員に、兼平賢司氏、小倉正男氏が09年4月付けで入会しました。
 兼平賢司氏は、日刊建設通信新聞社の元副社長で、現在は月刊誌「環境建築」の編集発行人です。小倉正男氏は、東洋経済新報社の編集局次長、名古屋支社長を経て、現在は評論家として活動し、ブログ「小倉正男の続・M&A資本主義」を連載中です。

【会員情報】山下努氏、朝日新書「孫は祖父より1億円損をする―世代会計が示す格差社会・日本」を出版

山下努 世代会計 REJA会員の山下努氏(名前をクリックするとプロフィールを紹介)が09年4月、秋田大准教授の島澤諭氏との共著で朝日新書「孫は祖父より1億円損をする―世代会計が示す格差社会・日本」を出版しました。日本における世代会計の初の入門書。世代会計分野の一般書では、世代会計の創始者ともいえるボストン大学教授のコトリコフとジャーナリストのバーンズの共著『破綻する未来』が有名ですが、本書も学者と記者による野心的な共著、日本版「破綻する未来」とも言えます。
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【会員情報】吉岡達也氏、松原文雄氏、木村久明氏が入会しました

 日本不動産ジャーナリスト会議の正会員に、吉岡達也氏(2月)、松原文雄氏(3月)が入会しました。また特別会員として木村久明氏(3月)が入会しました。
 吉岡達也氏は、住宅新報社の新聞編集部編集主幹です。松原文雄氏は、国土交通省土地・水資源局長を経て、現在はみずほ総合研究所研究開発部理事に就任しています。木村久明氏は、旭化成ホームズの広報部長を長く勤め、住宅メーカー広報の生き字引のような方で、現在は週刊住宅の顧問に就任しています。

【会員情報】鈴木洋子氏が入会しました

 ダイヤモンド社の鈴木洋子氏が08年11月12日付けで、日本不動産ジャーナリスト会議に正会員として参加しました。鈴木氏は、週刊ダイヤモンド編集部の現役の不動産担当記者です。

【お知らせ】REJAニュースサイトを開設しました

 日本不動産ジャーナリスト会議(REJA)は、活動報告を中心に情報発信している「REJA公式サイト」に加えて、新たに不動産・住宅などのコラムや記事を提供する「REJAニュースサイト」を08年10月に開設しました。
 お読みになる方は、右側のサイドバーにある「REJA NEWS」のバナーをクリックしてください。
<ニュースサイト開設にあたって>
 メディアが毎日のように発信する膨大な不動産関連の情報。どう読むか、専門家でも解けない事象もあります。長年、不動産の取材、報道、論評に関わってきたREJAの会員が、不動産関連ニュースに正面から、裏から、斜めから、さまざまな角度から光を当てます。そのニュース、仕掛け人はあの問題児だよ、あの事業、市民感覚からみて疑問だよね。税金の無駄遣いそのものさ―そんな切り口から、不動産を中心に様々なニュースを分析します。
 会員の腕の見せ所、と張り切ってペンを取ります。(広報担当幹事:川上湛永)

【会員情報】中沖泰雄氏と神内敏之氏が入会しました

 日刊工業新聞の中沖泰雄氏が08年10月1日付けで、日本不動産ジャーナリスト会議の正会員として入会しました。中沖氏は9月末まで国土交通記者会に常駐し、10月からは経済部次長となったのを機に参加しました。
 また、特別会員として財団法人日本住宅総合センター監事の神内敏之氏が7月から入会したこともお知らせします。

【会員情報】長谷川徳之輔氏が執筆した単行本「東京山の手物語」が出版

 REJA会員の長谷川徳之輔氏が執筆した単行本「東京山の手物語」が08年9月に三省堂から出版されました。
hasegawa 山の手と下町とは、どこを指す言葉なのか?―江戸はいまの千代田区、中央区、港区の範囲で、20世紀初頭でも山手線内にしか過ぎなかった東京が、この100年でどのように変遷してきたのかを、さまざまなエピソードを交えて解き明かしています。「半分歴史書、半分都市論」とは筆者本人のコメントですが、東京の街に関心のある方なら誰でも面白く読める自信作です。日本の都市や土地の問題に、建設省(現・国土交通省)の役人として、大学教授として50年間携わってきた筆者だから書くことのできた作品です。ぜひお読みください。

【会員情報】阿部和義氏のコラム「東京都の条例に不動産業界は当惑気味」が「asahi.com」に掲載

 阿部和義氏が執筆したコラム「東京都の条例に不動産業界は当惑気味」が、朝日新聞のニュースサイト「asahi.com」に掲載されました。

 各方面に波紋を広げている東京都の環境確保条例に対する不動産業界の取り組みをまとめています。お読みになる方は下記のURLをクリックしてください。

http://www.asahi.com/housing/column/TKY200808080292.html

【会員情報】阿部和義氏のコラム「内向きな問題を克服して東京を世界都市に」をasahi.comに掲載

 阿部和義氏が執筆したコラム「内向きな問題を克服して東京を世界都市に」が、朝日新聞のニュースサイト「asahi.com」に掲載されました。

 日本国内では都市と地方の格差問題ばかりが注目されていますが、都市の国際競争力というグローバルな視点から、東京のまちづくりを考察しています。ご覧になる方は、下記のURLをクリックしてください。

http://www.asahi.com/housing/column/TKY200807110257.html






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