日本不動産ジャーナリスト会議

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日本不動産ジャーナリスト会議平成24年度(2012年度)定期総会を開催

  日本不動産ジャーナリスト会議は6月7日、平成24年度(2012年度)の定期総会を開催しました。平成23年度の事業報告と収支決算報告、平成24年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。今年度も、阿部和義代表幹事を中心に、伊能肇幹事、大越武幹事、小澤和裕幹事、川上堪永幹事、藤井繁子幹事、霊山智彦幹事、池上博監事、千葉利宏幹事(事務局)という体制で活動を行います。平成23年度に実施した研修会など活動は下記の通りです。
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第2回日本不動産ジャーナリスト会議賞 特別記念講演会の開催のお知らせ

 日本不動産ジャーナリスト会議では、平成23年度「第2回日本不動産ジャーナリスト会議賞」の受賞者を講師に招き、下記の要領で特別記念講演会を開催します。参加希望の方は、事務局までメール(QGA02407@gmail.com)でお知らせください。

■開催要項■
日時=平成24年3月7日(水)14時〜17時
会場=日本プレスセンタービル 日本記者クラブ9階
千代田区内幸町2-2-1 電話(03)3503-2721

■講演会プログラム■
14:00〜14:10 選考委員長の報告=三橋博巳日本不動産学会会長
【プロジェクト賞】
14:10〜14:50 三井不動産ほか 講師=三井不動産日本橋街づくり推進部部長・新原 昇平氏「『残しながら、蘇らせながら、創っていく』日本橋の街づくり」
14:50〜15:30 熊本市ほか 講師=熊本市観光振興課長・仙波 英明氏「桜の馬場城彩苑整備と観光客の動向について」
【著作賞】
15:40〜16:20 講師=(株)住信基礎研究所研究理事・古倉 宗治氏「成功する自転車まちづくり」
16:20〜17:00 講師=東京理科大学教授・川向 正人氏「小布施まちづくりの奇跡」

■参加費=無料

第2回(平成23年度)日本不動産ジャーナリスト会議賞を決定しました

 各賞の受賞者と受賞理由==選考結果報告==(2012年1月5日)

 日本不動産ジャーナリスト会議では、日本不動産ジャーナリスト会議賞の選考委員会(委員長=三橋 博巳・日本不動産学会会長)を開き、「第2回(平成23年度)日本不動産ジャーナリスト会議賞」の「プロジェクト賞」に、〇旭翩堝飴此奮堯法μ鄲蕊堝飴此奮堯法ζ本橋一の部連合町会の3者の「日本橋室町東地区開発計画第1弾『コレド室町』・『YUITO』」、熊本市・熊本城観光交流サービス(株)・熊本城桜の馬場リテール(株)と(財)民間都市開発推進機構の4者の「熊本城桜の馬場『城彩苑』整備事業」の2件を、「著作賞」には、仝伝匳ー(株)住信基礎研究所研究理事・京都大学大学院客員教授の『成功する自転車まちづくり〜政策と計画のポイント』、∪邯正人東京理科大学教授・東京理科大学・小布施町まちづくり研究所長の『小布施まちづくりの奇跡』の2件、合計4件を決定しました。各賞の受賞者と受賞理由は、次の通りです。
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日本不動産ジャーナリスト会議平成23年度(2011年度)定期総会を開催

  日本不動産ジャーナリスト会議は7月22日、平成23年度(2011年度)の定期総会を開催しました。平成22年度の事業報告と収支決算報告、平成23年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。3月11日に発生した東日本大震災の影響などもあって今年度の事業予算は厳しい見通しですが、第2回不動産ジャーナリスト会議賞の選定や研修会の開催などの活動を展開していくことにしています。
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東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ

 2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震は1週間たったのに一向に現地では救援・復旧がはかどりません。震災で亡くなられた方には心からお悔やみを申し上げます。寒さが厳しくなるなかで、現地の避難所などで被災された人には心からのお見舞いを申し上げます。
 現地で少しでも生きている人を救助しようと現地入りしたお医者さんが出したメールが手元に送られてきました。
 「死んだ人の検証を検視官と一緒にしていますが、すでに百体に上ります。塩水につかった全身が浮腫した遺体は重く、一様に変わり果てた姿です。口の中は砂と泥で埋まり骨が水圧で折れたり足がなくなった遺体もあります。地獄絵の状況です。顔や頭を材木屋コンクリート片でえぐられた死体もあります。水一杯も飲むのも申し訳ない気持ちになります」。
 本当に災害に見舞われて大変でした。心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
2011年3月17日
日本不動産ジャーナリスト会議代表幹事 阿部和義







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