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東京建物と不動産鑑定評価の役割に関する情報交換会を開催

 日本不動産ジャーナリスト会議は9月11日、大手不動産8社との定例情報交換会として、東京建物と「不動産投資市場における不動産鑑定評価の役割」と題する情報交換会を開催しました。講師として東京建物の古屋幸男アセットソリューション事業部長が出席。今月30日に金融商品取引法の施行を控えて不動産鑑定のあり方について活発な意見交換が行われました。
tokyotatemono3 古屋氏は、2001年に創設されたJ-REIT(日本版不動産投資信託)市場向けファンド立ち上げに携わったあと、鑑定部門を管轄するアセットソリューション事業部長に就任。「不動産投資市場にとって投資と鑑定はクルマの両輪」との視点から不動産鑑定の役割について解説していただきました。金融商品取引法導入の意義について「不動産投資市場における投資家の自己責任が問われるようになる」ことを強調。これに対応して不動産鑑定も「(建物を技術的に評価する)エンジニアリングレポートを含めてレベルを上げていく必要があるだろう」との認識を示しました。

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