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日本不動産ジャーナリスト会議について
日本不動産ジャーナリスト会議は、不動産や住宅問題を主とする新聞記者・雑誌記者により1989年9月に立ち上げられた歴史ある職能団体である。
創立規約は9月26日に作成され、設立目的は「土地、住宅、都市などの問題について、オピ
ニオンリーダー的な役割を担い、会員相互の資質の向上に寄与する」だ。英語名
はThe Real Estate Journalists Association of Japan、略称をREJAとした。
会員は25人で始動。世話役とし7人幹事を置き、初代代表幹事には朝日新聞社の編集委員であった 山見郁雄氏 が選任された。
バブル崩壊など予測不可能な時代には、不動産協会や建設省(現国土交通省)と協力し「土地・住宅フォーラム」を4回にわたって行う。時は流れ、失われた20年の最中、ビル事業の不況が益々深刻化したことから、「ビル事業の現況と将来展望」というテーマでシンポジウムを開催、国家と共にジャーナリスト集団としての役割を担ってきた。
当団体主導シンポジウムは以下の通り
95年11月「土地の流動化をどう進めるか?」
99年 7月「不動産の流動化と証券化の現状と今後」
02年10月「土地再生と人間居住」
主なイベント
06年9月 REJAの公式サイト( http://journalist.realestate-jp.com/ )を開設。
09年9月 設立20周年 ジャーナリストの田原総一朗氏並びに、日本不動産学会会長 三橋博巳(日本大学大学院)教授が講演
10年 6月 20周年 日本不動産ジャーナリスト会議賞を創設
19年10月 30周年「Society5.0時代の不動産・住宅市場」
前・内閣府特命担当大臣(地方創生)参議院議員の片山さつき氏
千葉商科大学学長・不動産学会会長の原科幸彦氏
ソフトバンク株式会社テクノロジーユニットIoT&AI技術本部長 丹波廣寅氏が講演
コロナ禍以降IT化が進み、オンライン会議も増え益々活性化している
現在の会員数は62人(2022年3月現在)
幹事団は下記の通り。
代表幹事・千葉 利宏
幹事・伊能 肇
幹事・大越 武
幹事・柄澤 浩
幹事・川上 湛永
幹事・藤井 繁子
幹事・野口 達也
幹事・高橋 昌紀
監事・霊山 智彦

