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日本政策投資銀行の藻谷浩介氏が講演

 日本不動産ジャーナリスト会議は07年1月22日、第78回研修会を日本政策投資銀行地域企画部参事役の藻谷浩介氏を講師に招いて開催しました。講演タイトルは「首都圏不動産神話の崩壊はなぜ不可避なのか?」。会議メンバーの関心も非常に高かったようで、いつにも増して活気ある研修会になりました。
motani 藻谷氏は、数多くの統計データを詳細に分析しながら、これまで常識と考えられてきた定説を次々に覆してきた気鋭のエコノミストです。現在、首都圏の不動産市場は、バブル崩壊後下落し続けてきた地価も上昇に転じ、オフィス需要も活発で、マンション市況も堅調に推移していると言われています。藻谷氏は、人口変動、建築着工、小売、個人所得、就業者数などの幅広い視点から、そうした市況判断の問題点を鋭く指摘。会議メンバーも大いに刺激を受けた様子でした。(文責・千葉)

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