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三井不動産との情報交換会を開催

 日本不動産ジャーナリスト会議は06年12月6日、三井不動産との情報交換会を開催しました。情報交換会は、主要不動産会社との間で最新の不動産市場動向について意見交換を目的にスタートしたもので、今回が第1回となります。
mitsuifudousan 最初に三井不動産の企画調査部調査グループの道村聰グループ長が、最近の地価、マンション、オフィスなどの市場動向を解説。団塊世代の大量定年退職によるオフィス市場への影響については「あまり大きな影響がないだろう」との見方を示しました。
 続いて商業施設本部リージョナル事業部の糸久昌雄事業部長から、三井不動産の商業施設事業に対する取り組みの説明がありました。同社は今年度に入って「LAZONA川崎」(9月)、「アーバンドックららぽーと豊洲」(10月)、「ららぽーと柏の葉」(11月)を相次いで開業し、来年3月には「ららぽーと横浜」のオープンを予定するなど、一気に事業を拡大しています。「ここまで事業展開できたのも、商業施設の運営力が付いてきた証拠。三井不動産としても、オフィスビル事業、住宅事業に続く第三の柱に位置づけられるようになった」と語り、今後の取り組みにも意欲を示しました。(文責・千葉)

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