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日本不動産ジャーナリスト会議が日本不動産学会から表彰される


 日本不動産ジャーナリスト会議は、2010年11月27日に東京・文京区の東大工学部14号館で開かれた日本不動産学会(会長・三橋博巳氏)の秋季全国大会で業績賞を受賞した。この日、阿部和義代表幹事と大越武幹事が出席して、三橋会長から表彰状と副賞の楯が贈られた。授賞理由は「21年間にわたる不動産問題への取り組み・啓蒙活動と貢献」が認められた。
日本不動産学会
写真】三橋会長から表彰状を受け取る阿部・代表幹事(東京都文京区の東大工学部14号館で)

 具体的な理由として「1989年に結成され、21年にわたり土地・住宅問題、都市問題、不動産投資市場・不動産証券化問題などに関心を持つ一般紙(誌)、専門紙(誌)の新聞記者や雑誌記者などの不動産ジャーナリスト60有余名(発足時は25人)が加入する専門的職能集団として、不動産全般についてオピニオン的役割を担ってきた。対外的に随時、効果的な情報発信をしてきた。毎月1回開催する研修会は2010年7月で109回を数え、政界、官界、財界、学界のリーダーを講師に招き、そのテーマ・内容は不動産学研究にも貴重な知的財産になっている。フォーラムやシンポジウムなどもタイムリーに企画して啓蒙活動を行ってきた。今回、日本不動産ジャーナリスト賞を創設してさらなる社会貢献事業を展開している」となっている。

 受賞に対して阿部代表幹事は「不動産ジャーナリスト会議の代表として、晴れの表彰式に来ました。ジャーナリストは広く浅くで仕事をし、学者は逆に狭く深くであり、こうした学会から表彰されたのはひとえに長く続けていたということが認められたと感謝してます。今更ながら継続は力なりと思いました。ありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。

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