日本不動産ジャーナリスト会議

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第4回「日本不動産ジャーナリスト会議賞」が決定!!

 日本不動産ジャーナリスト会議(REJA、代表幹事・阿部和義)は、このほど選考委員会(委員長・三橋博巳氏=資産評価政策学会会長・前日本不動産学会会長)を開催し、第4回「日本不動産ジャーナリスト会議賞」(平成25年4月〜26年9月分)を選定いたしました。応募8件・8候補の中から厳正な審査の結果、「プロジェクト賞」に4件、「著作賞」に1件の合計5件を決定しました。受賞者と受賞理由は、次の通りです。【2015-02-17】

【プロジェクト賞】
(1)建築費が坪50万円台という低コストの環境配慮型オフィスビル「ラゾーナ川崎東芝ビル」の企画・設計(受賞者=NREG東芝不動産株式会社)
(2)多摩ニュ―タウン「エステート鶴牧4・5住宅」改修事業(受賞者=株式会社長谷工リフォーム、エステート鶴牧4・5住宅管理組合、住宅金融支援機構の3者)
(3)「柏の葉スマートシティ」の街づくり
(受賞者=三井不動産株式会社)
(4)「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」の街づくり(受賞者=パナソニック株式会社、パナホーム株式会社)
【著作賞】
『全国マンション市場40年史』(受賞者=株式会社不動産経済研究所)
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日本不動産ジャーナリスト会議平成26年度(2014年度)定期総会と特別研修会(第144回)を開催

 日本不動産ジャーナリスト会議は、2014年6月2日、定期総会と特別研修会を開催しました。最初に根本匠復興大臣=写真=から「東日本大震災からの復興と日本再興」と題した特別講演があり、活発な質疑応答がありました。その後の定期総会では、平成25年度の事業報告と収支決算報告、平成26年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。2013年度は、新たに幹事に住宅新報社の柄澤浩氏を選任し、阿部和義代表幹事を中心に、伊能肇氏、大越武氏、小澤和裕氏、川上堪永氏、藤井繁子氏、霊山智彦氏、千葉利宏(事務局)の幹事9人と池上博史監事という体制で活動を行います。
 2013年度は、石井喜三郎内閣審議官(TPP担当)や市川晃住友林業社長らを講師に招き、研修会8回、昼食懇談会3回を開催しました。研修会の内容と講師は下記の通り。
根本匠復興大臣
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第3回日本不動産ジャーナリスト会議(REJA)賞が決定―10月24日「受賞記念特別講演会」を開催

  日本不動産ジャーナリスト会議(REJA)はこのほど、選考委員会(選考委員長・三橋博巳氏=日本不動産学会会長)を開催し、「第3回・日本不動産ジャーナリスト会議賞」(平成24年度)を選定いたしました。REJA会員による推薦11件・10候補の中から選考委員会による審査の結果「プロジェクト賞」は〕港ド堝飴此↓東急不動産、9学院大学の3件、「著作賞」は不動産証券化協会の『不動産証券化ハンドブック』(毎年発行)の1件の合計4件です。

 つきましては「表彰式」ならびに「受賞記念特別講演会」を10月24日(木)14時から千代田区内幸町の日本プレスセンタービルで開催(入場無料)いたしますので、ぜひご来場ください。参加希望の方は、事務局までサイドバーの「問い合わせメールフォーム」を使用してお知らせください。選定された4件の受賞者と「受賞記念特別講演会」の開催プログラムは、下記の通りです。

【お詫び】特別講演会申し込み先のメールアドレスが間違っていました。大変失礼しました。サイドバーにある問い合わせフォームを使ってお申し込みください。
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日本不動産ジャーナリスト会議賞(第3回)の受賞者について

  日本不動産ジャーナリスト会議は、このほど選考委員会を開催し、「第3回日本不動産ジャーナリスト会議賞」(平成24年度分)を選定いたしました。「プロジェクト賞」は3件、「著作賞」は1件、の合計4件です。選定された4件の受賞者と受賞理由は、次の通りです。
【プロジェクト賞】
・郵船不動産株式会社=オフィス共用部の節電分をテナントに還元した省エネ活動
・東急不動産株式会社=CSR活動の一環として組織的に取り組んだ「大震災復興支援活動」
・工学院大学建築学部後藤研究室=被災地・石巻市で取り組まれた「白浜復興住宅」の『村』再生プロジェクト
【著作賞】
・一般社団法人不動産証券化協会=「不動産証券化」新市場への普及・啓蒙・教育の『不動産証券化ハンドブック』などの継続的推進活動の書籍
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日本不動産ジャーナリスト会議平成25年度(2013年度)定期総会と特別研修会(第136回)を開催

 日本不動産ジャーナリスト会議は2013年6月6日、定期総会と特別研修会を開催しました。最初に国土交通省の鶴保庸介副大臣から「我が国の中古住宅流通市場活性化に向けて」と題した特別講演があり、活発な質疑応答がありました。その後の定期総会では、平成24年度の事業報告と収支決算報告、平成25年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。2013年度も、阿部和義代表幹事を中心に、伊能肇幹事、大越武幹事、小澤和裕幹事、川上堪永幹事、藤井繁子幹事、霊山智彦幹事、池上博監事、千葉利宏幹事(事務局)という体制で活動を行います。なお、24年度は、不動産協会の木村惠司理事長らを講師に招いて10回の研修会、東京建物の佐久間一社長らをゲストに3回の昼食懇談会、住宅金融支援機構経営陣との意見交換会などを開催しました。詳しい内容は下記の通りです。
鶴保庸介国土交通副大臣 
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日本不動産ジャーナリスト会議平成24年度(2012年度)定期総会を開催

  日本不動産ジャーナリスト会議は6月7日、平成24年度(2012年度)の定期総会を開催しました。平成23年度の事業報告と収支決算報告、平成24年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。今年度も、阿部和義代表幹事を中心に、伊能肇幹事、大越武幹事、小澤和裕幹事、川上堪永幹事、藤井繁子幹事、霊山智彦幹事、池上博監事、千葉利宏幹事(事務局)という体制で活動を行います。平成23年度に実施した研修会など活動は下記の通りです。
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第2回(平成23年度)日本不動産ジャーナリスト会議賞を決定しました

 各賞の受賞者と受賞理由==選考結果報告==(2012年1月5日)

 日本不動産ジャーナリスト会議では、日本不動産ジャーナリスト会議賞の選考委員会(委員長=三橋 博巳・日本不動産学会会長)を開き、「第2回(平成23年度)日本不動産ジャーナリスト会議賞」の「プロジェクト賞」に、〇旭翩堝飴此奮堯法μ鄲蕊堝飴此奮堯法ζ本橋一の部連合町会の3者の「日本橋室町東地区開発計画第1弾『コレド室町』・『YUITO』」、熊本市・熊本城観光交流サービス(株)・熊本城桜の馬場リテール(株)と(財)民間都市開発推進機構の4者の「熊本城桜の馬場『城彩苑』整備事業」の2件を、「著作賞」には、仝伝匳ー(株)住信基礎研究所研究理事・京都大学大学院客員教授の『成功する自転車まちづくり〜政策と計画のポイント』、∪邯正人東京理科大学教授・東京理科大学・小布施町まちづくり研究所長の『小布施まちづくりの奇跡』の2件、合計4件を決定しました。各賞の受賞者と受賞理由は、次の通りです。
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日本不動産ジャーナリスト会議平成23年度(2011年度)定期総会を開催

  日本不動産ジャーナリスト会議は7月22日、平成23年度(2011年度)の定期総会を開催しました。平成22年度の事業報告と収支決算報告、平成23年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。3月11日に発生した東日本大震災の影響などもあって今年度の事業予算は厳しい見通しですが、第2回不動産ジャーナリスト会議賞の選定や研修会の開催などの活動を展開していくことにしています。
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衆議院議員・国土交通委員会筆頭理事の小泉俊明氏が講演

 日本不動産ジャーナリスト会議は6月24日、講師に民主党衆議院議員で国土交通委員会筆頭理事の小泉俊明氏を招き、第108回研修会を開催しました。テーマは「民主党マニフェストにみる住宅・土地政策」。参院選挙を目前にして日本経済が直面している問題と解決策について忌憚のない考え方を披露しました。
小泉俊明議員 小泉議員は取手市議(茨城県)を経て2000年6月の衆院選挙で初当選し、2009年8月の衆院選当選で3期目。講演では、バブル崩壊後低迷が続く日本経済について「地価と株価が下がり続けていることが最大の原因」との見方を示し、税制改正などによって地価と株価を上げ、カネの回りを良くする政策の必要性を訴えました。住宅政策では住宅金融の強化が重要であるとし、公的機関による直接融資の復活が必要との認識を示しました。

日本不動産ジャーナリスト会議平成22年度(2010年度)定期総会を開催

 日本不動産ジャーナリスト会議は6月24日、平成22年度(2010年度)の定期総会を開催しました。平成21年度の事業報告と収支決算報告、平成22年度の事業計画と予算案などを審議し、了承を得ました。設立20周年記念の一環とした創設した日本不動産ジャーナリスト会議賞の第1回受賞者を決定しました。また、現在は任意団体であるREJAの一般社団法人化に向けて具体的な検討を進めていくことになりました。
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